

LOOPLACE 代表取締役社長
飯田 泰敬 氏
築古ビルの空室長期化や賃料下落といった課題に対し、設計・施工・リーシング・売却までを一体で手がけるLOOPLACE。本講演では、同社が展開するセットアップオフィスを中心に、物件価値を高めて賃料や稼働率を改善する手法を紹介。対象物件の特徴や改修の考え方に加え、改修前後で収益がどのように変化したかといった具体事例を通じて、築古ビルを収益化する実践的なプロセスを提示する。
<登壇者プロフィール>
北海道函館出身。21歳で専門工事業者として独立。1998年、LOOPLACEの前身である成和工業を設立し、大手ゼネコンや店舗内装などの下請け工事業を経験。その後、デザイン設計業務へ幅を広げ、2016年、不動産再生事業(収益ビル再生)へ参入、セットアップオフィス「gran+(グランプラス)」シリーズの販売を開始。20年、LOOPLACEに商号変更。25年、TOKYO PRO Marketに上場。代表取締役として現在に至る。
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