

リビタ 取締役運営事業本部長
渡邊 充 氏
人口減少や建物の老朽化が進む中、「既存ストック」をいかに次世代へ引き継ぐかはますます重要な課題だ。単なる古い建物としてではなく、リノベーションによって新たな価値を生み出すホテル事業がいま、大きな注目を集めている。 本セミナーでは、リノベーションの第一人者であるリビタが展開する「THE SHARE HOTELS」の取り組みをもとに、既存ストックの活用可能性や、地域と共生するホテルづくりの考え方、事業として成立させるためのポイントについて解説する。
<登壇者プロフィール>
学生時代に「まちづくり」に興味を持ち、京王電鉄に入社。駅前商業施設・高架下店舗の新規企画・テナント誘致・運営管理と商業施設関係の業務に従事。その後、京王線沿線の長期開発プロジェクトを立案・推進。2023年、リビタに出向。運営事業本部長として地域連携事業、シェアハウス事業、シェアオフィス事業、ホテル事業の統括責任者として「まち」に関わっている。
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