

テナワン 代表取締役社長
石田 竜一 氏
建築費高騰の折、既存アセットの建て替えに二の足を踏むオーナーは多い。一方、築古ビルでは寿命が見えない不安からリノベ投資をためらい、空室が長期放置されるケースも少なくない。しかしRC造は本来、100年規模での活用も可能だ。こうした認識ギャップを踏まえ、ビルを借り上げて改修・運営まで一体で担うテナワンの石田竜一社長が再生モデルを解説。オーナー負担ゼロで“収益を生まない空室”を安定収益へ転換する実践手法を解説する。
<登壇者プロフィール>
築古の事務所・店舗ビル再生専門。「ぼろビルハンター」として東京、福井での再生実績累積は約50。特に、プロも引いてしまう放置物件が得意。前職のザイマックスで、ファンド物件のAM/PM、メガバンクの不良債権処理などを経験。2008年、テナワンを設立(当初の社名はバリューレイズ)。「テナワン」は福井の方言で「やんちゃ坊主・きかん坊」という意味。
seminar
