セミナー詳細

無料 22日 お会場 11:50〜12:40
既存建築活用

存続か解体か。黒川紀章の名建築「中銀カプセルタワービル」の今。雨漏り、カビ、お湯ストップ…それでも入居希望者が絶えないのはなぜ?

世界初のカプセル型集合住宅として1972年、銀座に建てられた「中銀カプセルタワービル」。「メタボリズム(新陳代謝)」という思想のもと、カプセル状の各部屋は着脱可能なように設計された。しかし、20年以上大規模修繕工事を行っておらず、あちらこちらが傷んだビルは解体の危機に瀕している。それでも月間250人ほどがこのビルの見学に訪れ、マンスリー賃貸には入居希望者が後を絶たない。ボロボロのビルがここまで人々を惹きつける理由とは?

講演者情報
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中銀カプセルタワービル 保存・再生プロジェクト
代表

前田 達之 氏

会場
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受講料
無料
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